• 紹介されましたページ、お店紹介ページを更新しました。

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  • 紹介されました、楽しんでいただけるお店、受賞歴を更新しました。

    紹介されましたページお店紹介ページ、受賞歴ページをご覧ください。

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    Webサイト、PaRis-BistRo 「カフェ・ビストロから広がる世界」で紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

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    こちらをご覧ください。

  • 今秋も無事、オリーブ摘みとり採油を終えました

              オリーブ畑、鍬を持って耕す大地の芸術…。

     9月18日にマンザニロ種から摘みとりと採油を始めました。11月7日にミッション種の最後の実を摘みとり、今秋も予定通りに無事、オリーブの摘みとりと採油を終えました…。そしてマンザニロ種、ネバディロブランコ種を終えコッレジョーロ種からタジャスカ種へ摘みとりを進めていくうちに、これまで以上、過去最大の実をつけていたので摘みとりの遅れで少し焦りましたが、なんとか予定どおり終えることが出来ました。

     今秋のオリーブオイルは、ネバディロブランコ種とマンザニロ種のブレンド、タジャスカ種100%、コッレジョーロ種100%、ルッカ種100%、ミッション種100%、フラントイオ種100%を採油、それぞれの品種の良さを最大限に引きだし最高のOlive Oilできたと感じています。また、初めてコッレジョーロ種とマウリーノ種のブレンドオイルも採油し充実した摘みとりと採油の期間でした。

     今年も多くの方から手伝いの連絡をいただきましたがコロナウイルス感染症影響下の中、1日当たりの人数や期間を限定しました。希望日の日程が合わなかったり、その日の上限人数に達した日はお断りさせていただいたこと申し訳なく思っています。その状況下の中、たくさんの方々が全国から摘みとりの手伝いに来てくれ本当に助かりました。賄い料理も、スジ肉カレー・山崎風豚シャブ・かまど鍋で炊くご飯、アクアパッツァなど、たくさんの新メニューでき皆様の力で進化していく高尾農園のオリーブ畑、感謝です!!オリーブ畑では、来年、再来年のことを考えながら剪定作業が始まりました。 皆様!!これから始めるホリデーシーズンを楽しくお過ごしになり、新年を晴れやかに迎えられることを心より願っています。

    農夫 高尾豊弘

    お知らせの一覧(最新分)

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    日本農業新聞で紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

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    かがわ経済レポートで紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

  • オリーブ農場が全国で初めて『ASIAGAP認証(GFSI承認)』されました

     高尾農園のオリーブづくりには、草刈や土づくり、摘みとりといった様々な農作業だけではなく、畑の土壌や周辺環境もオリーブをつくる重要なポイントです。安全で安心なオリーブづくりを行なっていくため、これらの生産工程や周辺環境の全てをしっかりと管理しています。ASIAGAP認証は、それらの食品安全や環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための取組であり、第三者機関の審査により認証が与えられます。適切に管理されている農場だから、安全・安心で信頼できる国際基準の農産物を提供すことができる証なのです。

    日本国内におけるGAPには、都道府県が独自に定めたGAP(※2)、JAグループのGAP、JGAP、国際レベルのASIAGAPがあります。高尾農園では2019年7月にJGAP認証を取得したころから国際基準のASIAGAP認証の取得を目指してきました。管理点はJGAPに比べ2倍以上に増えるとともに衛生管理(HACCP)などが加わります。そのような苦労も乗り越えながら2021年3月に国内では初めてとなる世界基準のASIAGAP(GFSI承認)認証を得ることが出来ました。ASIAGAPは、フランス・パリにある非営利団体GFSI(Global Food Safty Initiative)(※1)から承認を受けたGAP認証制度です。GFSIのベンチマーク要求事項にそった基準作成が求められるため、食品安全の要素の中にHACCPをベースとした考え方、食品防御や食品偽装防止が含まれています。また、GFSIのベンチマーク要求事項にそったやり方で審査(BⅠ、BⅢ)が行われます。国際基準のGAP認証は世界で取得する動きが広がっており、高尾農園のオリーブ畑もその世界の仲間入りすることが出来ました。

    小さな苗を植える前からオリーブの樹を育て、摘みとりし選果まで全ての農作業工程が国際基準認証を得たことで、これまで国際基準を満たしてきたオリーブオイルを採油するオリーブ果実も国際基準の果実となりました。これからも、気を抜くことなく手を抜くこともなく最高品質のオリーブづくり、最高峰のオリーブオイルづくりを行なっていきます。

    農夫 高尾豊弘

    (※1)GFSI(Global Food Safety Initiative:世界食品安全イニシアティブ)は、世界中の消費者に安全な食品を届ける上で、確かな信頼を築くため食品安全マネジメントシステムの継続的改善を図ることを目的に、世界に展開する食品関連企業・団体が参加する非営利団体です。主な活動の一つに、食品安全認証プログラムの承認があります。

    GFSIのウェブサイト https://mygfsi.com/

    (※2)GAPとは、「Good Agricultural Practice」の頭文字をとった言葉で、「良い農業の取り組み(やり方)」と言う意味です。GAPは、農業に従事するにあたって、農産物の安全性ではなく、環境保全を目指した農業や、作業者に対する適切な労働管理など、農業活動全般においての取り組みを指しています。

    お知らせの一覧(最新分)

  • 世界のluxury brand に認定されました

    8月27日からNew Yorkにてluxury lifestyle Award 組織委員会が開催され、当社のオリーブオイルが2021年冬の『世界で最も贅沢なオリーブオイルTOP3』に選出されました。

    Luxury Lifestyle Awardは、世界中の最高のラグジュアリー製品やサービスを評価し、絶賛、促進するグローバルなアワードです。世界60ヶ国以上から、食品だけではなく、宝石、時計、グルメレストラン、建造物、アーティスト、ホテルのサービスに至るまで400以上のカテゴリーがあり10,000点以上の商品からサービスを評価しているAwardで同賞のサポーターは世界的に有名ブランド各社が名を連ねています。

    オリーブオイルのカテゴリーは2020年から世界各地のオリーブオイルが39点選出され、日本からは初めての受賞となりました。

    いよいよ来週末にはこの秋初めての摘みとりを始める予定です。採油のための準備も完了し、このような時期に栄誉ある賞を頂きとても嬉しく益々力がわいてきましたです。今秋も最高峰のオリーブオイルを採油していきます。

    農夫 髙尾豊弘

    お知らせの一覧(最新分)

  • 2021年産オリーブオイルの予約を始めました。

    昨年の摘みとり採油を終えて剪定や草刈と日々オリーブ畑、オリーブと向きあい早いものでもう1年です。今年も開花、結実、果実の成長と順調に育ってきました。一番心配なのは開花時期の天気、真夏の暑さの中での水不足などたくさんの心配がありましたが、それを乗り越え秋雨前線による恵みの雨の後、いよいよ9月下旬よりマンザニロ種とネバディロブランコ種を初摘みし、どんどん摘みとりと採油を始めていく予定です。

    今年も、慎重に緊張感を保ちながら最上質なオリーブオイルを採油していきます。

    是非ともご予約いただければ幸いです。

    https://takaonouen.base.ec/

    オリーブオイルの発送は、11月下旬を予定しております。

  • 2021年7月に開催されました、東京国際エキストラバージンオリーブオイルコンペティション(Tokyo International Extra Virgin Olive oil Competition)で受賞しました

    2021年7月に開催されました、Tokyo International Extra Virgin Olive oil Competition(東京国際エキストラバージンオリーブオイルコンペティション)にて、2020年秋産『高尾農園のオリーブ畑EVOO』がGreen Delicate Fruitiness(グリーンデリケートフルーティー部門)にてBronze Award(銅賞)を受賞しましたのでお知らせします

  • お店紹介ページを更新しました

    こちらをご覧ください。

  • London International Olive Oil Competition(ロンドン)とNew York Olive Oil Competition)(ニューヨーク)で受賞しました
  • 紹介されましたページを更新しました

    婦人画報8月号で紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

  • 紹介されましたページを更新しました

    South China Morning Postなどで紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

  • お店紹介ページを更新しました

    こちらをご覧ください。

  • フランス Formula 1 にてテイスティング会で紹介されます

    6月18日~20日の三日間、フランスFormula 1で開催されるF1国際自動車レースの中でオリーブオイルテイスティン会が開催され、その中で昨年2020年産のフラントイオ100%のオリーブオイルがデリケートライプのカテゴリーで紹介されることになりました。国際自動車レースの最高峰にて、最高峰のエキストラバージンオリーブオイルが紹介されることはとても嬉しいことです。

    Formula 1 GRAND PRIX DE FRANCE Le Casteliet

    ※以下、パンフレットの一部を抜粋し掲載します。

    La technologie au service du goût

    Tout comme la Formule 1 est la catégorie reine du sport automobile, l’huile d’Olive Vierge Extra (HOVE) est la qualité suprême de l’huile d’olive.
    Nous vous invitons à découvrir ce jus de fruit, oui, l’huile d’olive est bien un jus de fruit, car rien n’y est ajouté niretranché, une bonne huile d’olive est le produit d’une fruit sain, d’une machine de haute technologie (le moulin) et du savoir-faire du moulinier.
    Aujourd’hui vous découvrirez que l’on produit de l’huile d’olive dans les 2 hémisphères, que la meilleure HOVE se consomme dans l’année et que le seul goût de l’huile d’olive est l’amertume, les autres sensations aromatiques proviennent des composés volatils.
    Pour vous guider, Emmanuelle Dechelette (Paris), sommelière en huile d’olive et Marcelo Scofano (Rio de Janeiro), Chef sommelier en huile d’olive vous inviteront à découvrir le meilleur de l’huile d’olive vierge extra avec des dégustations comparatives de fruits (cultivars) et d’origines.

    Technology for taste

    Just as Formula 1 is the highest class of international auto racing, Extra Virgin Olive Oil (EVOO) is the ultimate quality of

    olive oil.
    We invite you to discover this fruit juice: olive oil is a fruit juice because nothing is added or subtracted ; a good olive oil is the product of a healthy fruit, a high-tech machine (mill) and the know-how of the miller.
    Today, you will discover that olive oil is produced in both hemispheres, and that the best EVOO is consumed throughout the year.
    Emmanuelle Dechelette (Paris), olive oil sommelier, and Marcelo Scofano (Rio de Janeiro), Chef & olive oil sommelier will invite you to discover the best of extra virgin olive oil with comparative tastings of fruit (cultivars) and origins.

    <パンフレットの翻訳です。>

    F1が国際自動車レースの最高峰であるように、エキストラバージンオリーブオイル(EVOO)は、オリーブオイルの究極の品質である。EVOOは、究極のオリーブオイルです。
    オリーブオイルは、何も足さない、何も引かないからこそ、果汁なのです。良いオリーブオイルは、健康な果物と、ハイテクな機械(搾油機)と、搾油者のノウハウから生まれます。
    今日、あなたは、オリーブオイルが両半球で生産されていること、そして最高のEVOOが一年を通して消費されていることを知るでしょう。
    オリーブオイルソムリエのEmmanuelle Dechelette氏(パリ)とシェフ&オリーブオイルソムリエのMarcelo Scofano氏(リオデジャネイロ)が、果実(品種)と産地の比較テイスティングを行いながら、最高のエキストラバージンオリーブオイルをご紹介します。

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    LUXEAT(London)などで紹介されました。紹介されましたページをご覧ください。

  • オリーブ農場が全国で初めて『ASIAGAP認証(GFSI承認)』されました

    高尾農園のオリーブづくりには、草刈や土づくり、摘みとりといった様々な農作業だけではなく、畑の土壌や周辺環境もオリーブをつくる重要なポイントです。安全で安心なオリーブづくりを行なっていくため、これらの生産工程や周辺環境の全てをしっかりと管理しています。ASIAGAP認証は、それらの食品安全や環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための取組であり、第三者機関の審査により認証が与えられます。適切に管理されている農場だから、安全・安心で信頼できる国際基準の農産物を提供すことができる証なのです。

    日本国内におけるGAPには、都道府県が独自に定めたGAP(※2)、JAグループのGAP、JGAP、国際レベルのASIAGAPがあります。高尾農園では2019年7月にJGAP認証を取得したころから国際基準のASIAGAP認証の取得を目指してきました。管理点はJGAPに比べ2倍以上に増えるとともに衛生管理(HACCP)などが加わります。そのような苦労も乗り越えながら2021年3月に国内では初めてとなる世界基準のASIAGAP(GFSI承認)認証を得ることが出来ました。ASIAGAPは、フランス・パリにある非営利団体GFSI(Global Food Safty Initiative)(※1)から承認を受けたGAP認証制度です。GFSIのベンチマーク要求事項にそった基準作成が求められるため、食品安全の要素の中にHACCPをベースとした考え方、食品防御や食品偽装防止が含まれています。また、GFSIのベンチマーク要求事項にそったやり方で審査(BⅠ、BⅢ)が行われます。国際基準のGAP認証は世界で取得する動きが広がっており、高尾農園のオリーブ畑もその世界の仲間入りすることが出来ました。

    小さな苗を植える前からオリーブの樹を育て、摘みとりし選果まで全ての農作業工程が国際基準認証を得たことで、これまで国際基準を満たしてきたオリーブオイルを採油するオリーブ果実も国際基準の果実となりました。気を抜くことなく手を抜くこともなく最高品質のオリーブづくり、最高峰のオリーブオイルづくりを行なっていきます。

    農夫 高尾豊弘

    (※1)GFSI(Global Food Safety Initiative:世界食品安全イニシアティブ)は、世界中の消費者に安全な食品を届ける上で、確かな信頼を築くため食品安全マネジメントシステムの継続的改善を図ることを目的に、世界に展開する食品関連企業・団体が参加する非営利団体です。主な活動の一つに、食品安全認証プログラムの承認があります。

    GFSIのウェブサイト https://mygfsi.com/

    (※2)GAPとは、「Good Agricultural Practice」の頭文字をとった言葉で、「良い農業の取り組み(やり方)」と言う意味です。GAPは、農業に従事するにあたって、農産物の安全性ではなく、環境保全を目指した農業や、作業者に対する適切な労働管理など、農業活動全般においての取り組みを指しています。

    Takao Noen became the first farm in Japan to acquire GFSI-approved ASIAGAP certification.

     Takao Noen’s olive cultivation places importance not only on farm tasks such as grass cutting, healthy soil and olive picking, but also on soil quality and the surrounding environment. To cultivate olives safely, Takao Noen strictly manages its production processes and the surrounding environment. ASIAGAP certification, which is granted by third-party audit, is an initiative for ensuring sustainability in food safety, environmental protection and occupational safety. Certification is proof of a well-managed farm capable of providing safe and reliable global-standard products.

    Good Agricultural Practices (GAP) in Japan include GAP(*2) established at prefectural level, GAP implemented by the JA Group, JGAP and international level ASIAGAP. Since acquiring JGAP certification in July 2019, Takao Noen has been working to obtain ASIAGAP certification. Compared with JGAP, ASIAGAP has over twice as many control points as well as additional Hazard Analysis and Critical Control Points (HACCP). Despite these hurdles, in March 2021 Takao Noen became the first farm in Japan to acquire GFSI-approved ASIAGAP certification. ASIAGAP is a GAP certification programme recognised by Paris-based NPO Global Food Safety Initiative (GFSI)(*1). As the standards must be in line with GFSI Benchmarking Requirements, HACCP-based food defence and food fraud prevention are included in the food safety element. Assessment for Scope B1 and BIII is also carried out in line with GFSI Benchmarking Requirements. Takao Noen has joined the global trend in acquisition of GAP certification.

    By obtaining global standard certification for all its cultivation processes from planting the young trees and growing them to harvesting and sorting the fruit, Takao Noen olives, which yield olive oil that meets international standards, have become international standard olives. We will continue to devote our energy to producing the highest quality olives and olive oil.

    Toyohiro Takao, Olive Grower

    (*1) Global Food Safety Initiative (GFSI) is a non-profit organisation comprised of food-related companies and organisations from around the world, whose purpose is to continually improve food safety management systems in order to build trust by delivering safe food to consumers everywhere. One of its main activities is certification under the food safety certification programme.

    GFSI website: https://mygfsi.com/

    (*2) GAP stands for Good Agricultural Practices. GAP refers to agricultural initiatives implemented by farms, aimed at not only the safety of agricultural products but also environmental conservation and appropriate occupational management of workers.

    ASIAGAP: Asia Good Agricultural Practices

    JGAP: Japan Good Agricultural Practices

    国際基準に沿ってページもご覧ください。

  • 紹介されましたページとお店紹介ページを更新しました

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  • 2020年産Olive Oilも国際認証されました

    日に日に気温も上がり周辺の山桜も満開になったオリーブ畑です…。

    エキストラバージンオリーブオイル(以下EVOO)と言えば酸度や過酸化物価の数値が頻繁に使われますが、EVOOには国際オリーブ理事会(International Olive Council=英IOC/伊COI)が定める国際基準(世界基準=International Trade Standard)があり、紫外線吸光度やオレイン酸などたくさんの理化学的検査項目(数値基準)があり、Olive Oilのカテゴリーも国際オリーブ理事会によって定められています。

    国際基準は、理化学的分析によるケミカルテストと人的味覚による官能検査(パネルテスト)の2つのテストに合格しないとEVOOの国際基準認証は得られません。

    2020年産のOlive Oilもイタリアの検査機関『O.N.A.O.O』へ送り、理化学検査と官能検査を受け国際基準のEVOOの認証を受けました。

     今秋も美味しいOlive Oilが採油できるよう順調なオリーブ畑です。

    ※ IOC(International Olive Council インターナショナル・オリーブ・カウンシル)とはオリーブの分野における世界唯一の国際的な政府間機関です。

    IOC は、スペイン・マドリードに本部をおく、オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定に基づく世界で唯一の政府間機関です。1959 年に、オリーブ栽培と生産の保護と開発のため、国際連合によって国際オリーブオイル協会(International Olive Oil Council/IOOC)として設立されました。その後、2006 年にインターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)に改名されました。

    IOC は、加盟国と協議をしながら、オリーブ業界発展のための政策作りを行っています。また、持続可能なオリーブ栽培の発展にも貢献しています。IOC プロデューサーメンバー(加盟生産国)で世界のオリーブ生産量の98%を占めています。

    (IOC オフィシャルサイトおよび日本市場向けオリーブオイル啓発キャンペーンBelieve in Olive Oil サイトより)

    ・かがわオリーブオイル品質評価・適合表示制度『かがわオリーブオイル小豆島産プレミアム』適合しています。

    農夫 高尾豊弘

    Toyohiro Takao, Olive Grower

  • フランス・パリで開催されたkids Choice Awardsで入賞しました

    『KIDS CHOICE』OLIO NUOVO DAYS 2021

    オリーブ畑の周りの山々では山桜が咲き始め…、オリーブの花芽も伸び始めだしました。季節の速さが昨年より2週間ほど早く感じ、農作業も急ピッチで進めています。

    『OLIO NUOVO DAYS』は、2015年から毎年フランス・パリにて開催されているオリーブイベントです。今年もリモートにてオリーブオイルコンテストのみが開催されました。先日お伝えしたとおり2020年産のタジャスカ種100%のオリーブオイルが、 『SPECIAL PRIZE NORTH HEMISPHERE』北半球特別賞を受賞しました。

    新しく新設された5歳から11歳の子供たちが選ぶオリーブオイルコンテスト『KIDS CHOICE』が開催され、2020年産フラントイオ種100%のオリーブオイルが銀賞を受賞しました。

    農夫 高尾豊弘

    Et les gagnants sont….

    Les meilleures jus d’olive récompensés en Live sur INSTAGRAM par un jury international âgé de 5 à 11 ans.

    Aïda (9 ans), Anica (6 ans), Anti (5 ans), Eden, (6 ans), Cosimo (8 ans), George, (10 ans), Inès (10 ans), Jacqueline (10 ans), Lola (11 ans), Maria (8 ans), Mateo (8 ans), Robin (11 ans), Rosalia (11 ans) & Vera (6 ans), se sont retrouvés pour annoncer les vainqueurs de la seconde édition OLIO NUOVO DAYS KIDS CHOICE Awards dimanche 14 mars 2021.

    En direct depuis Cabra (Andalouse, Espagne), Maui (Hawai), Rambouillet, Rennes et Paris, 14 enfants parmi les 21 que comptait le jury 2021 ont remis virtuellement 17 prix* à des producteur d’huile d’olive Français, Italiens Espagnol, Turc, Slovène, Grecs et Portugais.

    Le premier prix, le plus prestigieux « BEST OF THE BEST «  a été remporté par Enrico NOVARO, OLIO NOVARO, une monovariétale Taggiasca au fruité délicat produite en Ligurie, région d’Imperia, en Italie.

    ※OLIO NUOVO DAYS HPより、

    Toyohiro Takao, Olive Grower

  • 今年も、Olio Nuovo Days で入賞しました

    オリーブ畑ではウグイスがなきはじめ、春野訪れが日に日に近づいてきました。まだまだ寒い日がありますが三寒四温ですね。

    2015年から毎年フランス・パリにて開催されている『Olio Nuovo Days』にて2020年産のタジャスカ種100%のオリーブオイルが、 『SPECIAL PRIZE NORTH HEMISPHERE』北半球特別賞を受賞しました。

    例年、パリ市内のレストランやパン・ケーキショップ、こだわりの食材店などに繰り出して世界中から集められた、その年のオリーブオイルをテーマに沿って料理や試飲を楽しむイベントですが、今年はコロナウイルス感染症の影響のためオリーブオイルコンテストのみリモートにて開催されました。UAEアブダビにある出版社SHAWATI’ MAGAZINE’S FAVOURITE AwardsとKids Choice awardsが新しく始まりました。

    今年は、タジャスカ種100%、ルッカ種100%、フラントイオ種100%のオリーブオイルを出品しました。このあと、3月には『Kids Choice awards』の発表があり、子供たちの評価に入賞できるか吉報を楽しみに待つことにします。

    上質のオリーブオイルは、いかに最高で綺麗な実を育てること、摘みとりからボトルに入るまで鮮度を保つこと…、単純なことですが、それぞれの工程でものすごく気を使い繊細になります。今秋も上質のオリーブオイルづくりため日々オリーブたちと向き合っています。

    農夫 高尾豊弘

    TAKAO Wins Prize at OLIO NUOVO DAYS 2021

    The bush warblers have started singing in the olive groves, heralding the approach of spring. Some days are still chilly, but the weather is definitely getting warmer.

    At the 6th OLIO NUOVO DAYS, a competition held in Paris (France) every year since 2015, TAKAO Taggiasca 100% Olive Oil produced in 2020 won the SPECIAL PRIZE NORTH HEMISPHERE.

    In the past, tasting events themed on the year’s olive oils from all over the world have been held annually at restaurants, bakeries, confectioners and select food shops across Paris, but this year, due to the impact of the COVID-19 pandemic, only the olive oil contest was held remotely. This year two new awards were added to the line-up, SHAWATI’ MAGAZINE’S FAVOURITE Awards and KIDS CHOICE Awards.

    This year, we entered 100% Taggiasca, 100% Lucca and 100% Frantoio olive oils. The KIDS CHOICE Awards will be announced in March and we look forward to hearing that we have been highly rated by children too.

    Simply put, making high-quality olive oil is about how to cultivate the best bruise-free olives and how to maintain their freshness from picking to bottling, but every step of the process requires painstaking care and precision. To ensure that the olives we harvest this autumn will produce the highest quality olive oil, we are giving the olives our full attention daily.

    Toyohiro Takao, Olive Grower

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  • 謹んで新年のお慶びを申し上げます

    新年、あけましておめでとうございます。2021年が皆様にとりまして幸せな一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

    本年の初めての農作業は、年明け早々からアスパラガスの春芽の準備に取り掛かりました。早い株では、もう芽が出てき始めています。まだまだ寒い日々が続いていますが、これから日中の太陽を浴びて少しづづ大きくなり1月の終わりぐらいには初物が楽しめそうです。

    昨年より始めていたオリーブの剪定も引き続き春まで伐っていきます。これまでは2月の終わりごろから5月上旬にかけて伐っていましたが、樹が大きくなったことや実をたくさんつけてくれるようになったので、1本1本にかかる時間が長くなってきました。葉っぱに光をあててあげられるようにしたり、上に伸びないように横へ伸びるよう、樹の形を整えてあげます。今秋に結実してくれる樹、来年の秋に結実してくれる樹を見ながら、結実してくれる樹は、樹のどのあたりに実がなるかによってオリーブオイルの味が違ってくるのです。1本1本見極めながらオリーブづくり、オリーブオイルづくりの1年が始まっています。

    2021年は丑年、皆様のご愛顧に応えるべく鋭意努力し、自らの歩幅で着実に一歩一歩着実に前進する年にし、これまで以上に幸せがたくさん詰まったオリーブ畑にしていく所存です。本年も何卒よろしくお願い申し上げます

    農夫 高尾豊弘

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    紹介されましたページを更新しました。フランスで出版された本に掲載されました…。

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  • FM香川 瀬戸内しまラジ!

    『オリーブオイルの採油が始まってイマス』

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  • 2019年産も国際基準(世界基準)に認証されました。

    「2019年産EVOOも、国際基準(世界基準)に認証されました…。」 

    暑い日々が続いている小豆島、オリーブ畑です。

    2019年秋に摘みとり採油したオリーブオイルも、国際基準(世界基準)EVOO(エキストラバージンオリーブオイル)に認証されました。これで国内産では唯一10年連続で認証されました。

    毎年、採油したオリーブオイルは、国内での検査・認証が難しいためイタリアの検査機関ONAOOへ送り検査をしてもらっています。昨年11月に送り12月に検査を受けたのですが、農作業が忙しく結果を問い合わせるのが遅くなっていました。先月、無事認証結果が届き、ワールドトレードスタンダードのオリーブオイルです。
     
    今秋も最高のEVOOができるよう農作業に取り組んできました。あと2か月ぐらいで初摘みの季節…‼まだまだ農作業は続きます。
    これからもオリーブ畑で採れた安心で安全なオリーブを楽しんでいただければ幸いです。

  • ホームページをリニューアルしました
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  • RNCラジオに生出演しました

    7月13日(月)13:00~
    RNC西日本放送ラジオ
    番組名CHIT CHAT RADIOの中で、『あの歌に逢いたい』に、農夫髙尾豊弘が生出演しました。

  • RNCラジオに生出演のお知らせ

    近日放送予定のラジオ番組をご案内お知らせします。

    7月13日(月)13:00~
    RNC西日本放送ラジオ
    番組名CHIT CHAT RADIOの中で、『あの歌に逢いたい』
    14:10から30分間、農夫髙尾豊弘が生出演します。

    ぜひ、ご視聴いただければ嬉しいです。

  • New York International Olive Oil Competition などで受賞しました

    Tokyo International EVOO Competition

    ・Ripe Medium Fruitiness(ライプフルーティー・ミディアム部門) Bronze Award(銅賞受賞)
    ・Green Medium Fruitiness(グリーンフルーティー・ミディアム部門) Excellence Award(優秀賞受賞)

    New York International Olive Oil Competition (NYIOOC)

    ・Silver Award(銀賞受賞)

    受賞歴などは受賞、認証の紹介ページをご覧ください。

  • 食彩の王国 テレビ放送…。

    初夏…夏日、農作業も汗の出る季節のオリーブ畑となりました。
    近日放送予定のTV番組をご案内お知らせします。

    5月16日(土)朝9:30~
    テレビ朝日
    「食彩の王国 特別編 『薬師丸ひろ子SPリポート・小豆島①』

    5月23日(土)朝9:30~
    テレビ朝日
    「食彩の王国 特別編 『薬師丸ひろ子SPリポート・小豆島②』

    ぜひ、ご視聴いただければ嬉しいです。

    農夫 高尾豊弘

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のために

     新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。また医療従業者、政府、行政機関をはじめ、感染防止にご尽力されている皆様に心より感謝申し上げます。

     当社は、このたび「香川県緊急事事態措置等」を踏まえ、お客さま及び農作業従事者の健康と安全確保、新型コロナウイルス感染拡大防止への社会的責任を第一に考え、お客様のご来店、農場見学ツアー、農業研修生、農業ボランティア、大学など学校サークルの受入れ、視察など、皆さまの安全を最優先に事項に捉え、5月6日まで営業自粛と受入れ中止をすることにいたしました。この期間にご予約いただいております皆さまには、個別にご連絡させていただきました。楽しみにご予定いただいておりました中で、このようなご連絡は心苦しい限りではございましたが、感染拡大防止への趣旨を何卒ご理解お願い申し上げます。農作業に関しましては予防対策をしっかり講じながら続けていきます。尚、政府・自治体からの要請の方針により、実施内容や期間を変更する場合がございます。

     お問い合わせにつきましては、ホームページに記載のお問合せフォームより承っております。ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。

     一日も早い事態の収束と、闘病されている方々の全癒をお祈りし、笑顔で皆さまにお会いできます日を楽しみに、精一杯の農場管理、準備をしてお待ちしております。

    農夫 高尾豊弘

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  • 台風10号による大きな被害は大丈夫でした

    国内、遠くからは米国より、ご心配の連絡をいただき、ありがとうございます。
    8月14日から強風域に入り、15日に暴風域に入った超大型台風10号。仲休オリーブ畑で4本、寺オリーブ畑で1本のオリーブの樹が倒れてしまいましたが、心配したほどの大きな被害はありませんでした。倒れた樹は思い切って剪りもどしをしながら、3年~5年かけ実をつけてくれるように育てていきます。
    台風一過、オリーブ畑に夏の青空が戻り…、いよいよ摘みとり1か月とちょっとで始まります…。

    農夫 高尾豊弘

  • オリーブ農場が全国で初めて『GAP認証』されました

    株式会社高尾農園(代表取締役 髙尾豊弘)は、香川県農政水産部農業経営課、香川県小豆農業改良普及センターのご指導・ご支援、香川県農業協同組合営農部営農課のご協力をいただき、オリーブ農場とアスパラガス農場でJGAP認証を取得しました。オリーブ農場では全国初、アスパラガス農場(営農)では香川県内初、農場全体では小豆島で初めての認証となります。

    (※)GAPとは農業、農産物の生産にあたり、食品衛生法など日本の関係法令に照らして適切な措置が講じられていることで、認証を受けることは、第三者の審査によりGAPが正しく実施されていることが確認された証明です。
    例えば、GAP認証農産物は、2020東京オリンピック・パラリンピック選手村で提供される食材調達基準でもあり、某大手飲料メーカーでは自社製品の飲料にGAP認証の国産茶葉しか使わないなど、全国で農産物のGAP認証が広まっています。

    GAPとは 弊社農場では、スペインに本部がある国際オリーブ理事会(International Olive Council・IOC/COI)が定める国際基準(世界基準)に基づいた最高峰(エキストラバージンオリーブオイル)の認証を8年前より取得し、世界の方々に安全で安心して食べてもらえるオリーブオイルづくりを行っています。ニューヨーク、フランス・パリ、イタリアなどの国際コンテストで賞を獲得するなど味の方も最高の評価を受けています。JGAPを承認されたことで、農業を通じ地域の発展や貢献、モデルになれるようこれまで以上に邁進していきます。

    【GAP認証・指導・支援に関する問合わせ先】
    香川県農林水産部農業経営課   ℡087-832-3411  Fax087-806-0203
    香川県小豆農業改良普及センター ℡0879-75-0145  Fax0879-75-2477
    香川県農業協同組合営農部営農企画課 ℡087-818-4140  Fax087-818-4111

  • オリーブの葉を使用した『オリーブエールビール』が誕生しました。

    毎日、雨か曇り空が続いていますが、もう少しで梅雨明けしそうなオリーブ畑です。
    地ビール業界では全国的に注目されている株式会社岩見麦酒(島根県・江津市 代表取締役:山口梓)と共に、オリーブの葉を使用したオリーブエールビール『高尾農園のオリーブ畑』を商品開発しました。
    原材料のオリーブの葉は、すべて弊社農園で栽培したものを使用しています。商品開発には約1年をかけ、風味や泡立ちなど、さまざまなテストや試作を繰り返し、料理人やバーテンダー、ワインソムリエ、料理研究家など、食を提供するプロの方や消費者の方々からもご意見をいただきながら完成させました。ラベルのデザインは、京都造形芸術大学の皆さんに制作していただきました。
     
    酒税法の関係で高尾農園からの販売は行っておらず、株式会社岩見麦酒 担当:山口さんへ連絡していただければ幸いです。  
    株式会社岩見麦酒
    http://www.iwami-bakushu.com/
    島根県江津市黒松町1069-114
    ℡/Fax 0855-25-5740 0855-28-7225

  • 2018年産EVOOも、国際基準(世界基準)に認証されました。

    昨年秋に摘みとり採油したオリーブオイル、EVOO(エキストラバージンオリーブオイル)に認証されました。
     毎年、採油したオリーブオイルは、国内での検査・認証が難しいためイタリアONAOOへ送り検査をしてもらっています。12月に送り12月に検査を受けたのですが、剪定やアスパラガスの農作業が忙しく結果を問い合わせるのが遅くなりましたが、無事認証結果が届きました。国際基準の認証があることで国内はもちろんのこと、世界へ安心、自信をもって楽しんでいただくことができます。今年は、アメリカやカナダからもEVOOの問い合わせがあったり、フランス・カンヌ映画祭へ行った方からも絶賛をいただいています。
     今秋も最高のEVOOができるよう農作業に取り組んでいます。これからもオリーブ畑で採れた安心で安全なオリーブを楽しんでいただければ幸いです。
    詳細はOlive Oil づくりページをご覧ください。
     
    農夫 高尾豊弘

  • 新しくオリーブ栽培で国際交流が始まります。

    イタリア シチリア島からオリーブ栽培を主とするトップ農学者「ジュゼッペ・チチェロ」さんが、5月17日金曜日、オリーブ畑へ来てくれました。チチェロさんは、シチリアを代表するオリーブ栽培コンサルタントで農学者です。シチリアのオリーブ農業を世界屈指の高品質と一大産業に築き上げた第一人者です。オリーブに加えワインの専門家でもあります。
     蕾が多く膨らみ始めたオリーブ畑では、樹勢の見方や施肥の方法、剪定の仕方や時期、小豆島の気候や栽培歴史、軟弱徒長など主にオリーブ栽培を中心で、採油場では採油機を囲み、破砕、攪拌、遠心分離の3つの工程で、それぞれのポイントを変えることで、香りや味わいの変化があり、最新の採油技術や採油機など、栽培と採油のノウハウを教えてもらいながら意見交換しました。
     また、島外からたくさんのオリーブ関係の方々が集まり、一緒に勉強していきました。これからイタリア シチリア島を訪問する機会を得ながら国際交流が始まります。  


    農夫 高尾豊弘

  • NYIOOCにて金賞を受賞しました。

    5月10日現地時間PM19:30に発表が行われたNYIOOC(ニューヨーク国際オリーブオイル品評会)にて、昨年、収穫採油しましたルッカ種100%のオリーブオイルが金賞を受賞しました。
    NYIOOCは世界27か国から1000本ほどのオリーブが集まる世界最大級の品評会、オリーブオイルコンテストです。世界で最も重要なコンテストと言われています。審査員も世界各国から集まります。
    https://nyoliveoil.com/
    これからもオリーブづくり、農業に邁進していきます。
     
    ※ これまでのNYIOOCの受賞歴
      2013年 金賞受賞 EVOO ルッカ種100%
      2014年 出品なし
      2015年 Best in class(最優秀賞/1位) Misson種100%
      2016年 出品なし
      2017年 出品なし
      2018年 金賞受賞 EVOOコッレジョーロ種100%
      2019年 金賞受賞 EVOOルッカ種100%

  • 謹んで新年のお慶びを申し上げます

    旧年中は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

    本年の初農作業は、年明け早々2日からアスパラガスの春芽の準備に取り掛かりました。早い株では、もう芽が出てき始めています。『INTERCONTINENTAL TOKYO BAY』阿部シェフ&松崎シェフ、『HOTEL&SPA Anda Resort』金子シェフ、『Tanta Roba』林シェフ、『ristorante moderato』金岡シェフなど、たくさんの方々とオリーブや農作物について熱く語り合いました。昨年以上にたくさんの方々が来てくれそうな予感です。
    昨年に引き続き、今年もご案内いただいたFrance Parisで開催されるOlive Oilのイベントが今週から始まります。15日から1週間は、『Lucas Carton』でlunch&dinner、16日は『Lu Cordon Bleu』での試食と取材、17日と18日の2日間は『Ritz Paris』キャビアとのコラボレーションdinnerです。19日は『Bonnat』でショコラの試食で使っていただけることになりました。すべてルッカ種100%のOlive Oilです。

    本年も皆様のご愛顧に応えるべく鋭意努力し、これまで以上に幸せがたくさん詰まったオリーブ畑にしていく所存です
    何卒よろしくお願い申し上げます

    農夫 高尾豊弘

  • お店の紹介ページを更新しました

    12月18日に、お知らせページにて紹介させていただいたお店に引き続き、楽しんでいただけるお店を新しく追加しました。今秋の最高のオリーブを楽しんでいただければ嬉しいです。

    ・『代官山ASOチェレステ日本橋店』 東京都中央区
    ・東武百貨店 池袋店『となりに。日本百貨店』 東京都豊島区
    ・『日本百貨店しょくひんかん』 東京都千代田区
    ・阪急阪神『STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)』 大阪府大阪市
    ・オーベルジュスタイルという至福『神戸北野ホテル』 兵庫県中央区
    ・『岩田屋本店』 福岡県福岡市
    ・『井筒屋 IZUTSUYA』 IZUTSUYAオンラインショッピング

    詳細はお店の紹介ページをご覧ください。

  • お店の紹介ページを更新しました

    12月3日に、お知らせページにて紹介させていただいたお店に引き続き、楽しんでいただけるお店を新しく追加しました。今秋の最高のオリーブを楽しんでいただければ嬉しいです。
     
    ・東京浅草橋明治3年草創『金田油店』 東京都大東区
    ・オリーブオイルダイニング『La cantina cancemi(ラ カンティーナ カンチェーミ』 東京都千代田区
    ・松屋銀座 地下1階 グルマルシェ内『OLIVO』 オリーブオイル専門店 東京都中央区
    ・二子玉川ライズ地下1F 東急フードショー内『OLIVO』 オリーブオイル専門店 東京都世田谷
    ・エコキュート品川 JR品川駅構内『OLIVO』 オリーブオイル専門店 東京都港区
    ・西武池袋本店 地下1階 西武食品館『OLIVO』 東京都豊島区
    ・しあわせごはん。『いこまゆきこ料理教室 東京都港区』
    ・色と香りと、おいしいもの『食卓Labo88』 山梨県甲斐市
    ・京都・四条烏丸フレンチレストラン『Hidamarino(ヒダマリーノ』 京都市下京区
    ・富士酢製造元『飯尾醸造』 京都府宮津市
    ・阪急うめだ本店 地下2階『OLIVO』 大阪市北区
    ・小豆島 創作郷土料理 『暦(こよみ)』 香川県小豆郡小豆島町
    ・道の駅『小豆島オリーブ公園』 香川県小豆郡小豆島町
    ・ベネッセアートサイト直島『ベネッセハウスショップ』 香川県香川郡直島町
    ・イタリア料理『WAKA Ristorante(ワカ リストランテ)』 徳島県徳島市
    ・『福岡大丸天神店』地下2階 食品/グロッサリー売り場 福岡市中央区
    ・通販『アマゾン』
     
    詳細はお店の紹介ページをご覧ください。

  • 無事この秋の摘みとりを終えて…

    毎年なのですが9月に入ると、どの品種を何時から摘みとりを始めようかと考え悩み始めます。1年間大切に育てたオリーブたち…。今年の待ちに待った摘みとりは、9月26日にルッカ種から始めミッション種の実を11月12日に摘みとり今秋の収穫期を無事終えました。年々、高尾農園のサポーターと言いましょうかボランティアで手伝いに来てくれる人々が増えています。今年は、賄いだったりオリーブ果実の選果だったり、思い切って屋外用のグリルとテントを新調しました。天候にも恵まれたこともあり賄いもテントの下で美味しくでき大好評でした。中でも、フランス料理やイタリア料理のシェフがたくさん来てくれ賄いを作ってくれたことです。新たに『オリーブ畑のChef’s Kitchen』歴史の始まりです。

    今年は寒い冬に始まり、ものすごく暑い夏と雨が少なかった印象の1年間です。オリーブたちは寒くて枯死するまでもの寒さでなかった冬、平年より暑かった夏は2℃、3℃高い気温がここまで暑いのかと感じ、体の動きが鈍くなったキツイ夏でした。7月に草刈に来てくれた方々には、ものすごいご苦労をかけ大変感謝しています。大きく成長した樹のオリーブ畑では、樹と樹の間を広く開けるように間伐も始めています。全体の葉っぱに太陽の光を沢山あたるようにするためです。でも今年のような暑さでは、夏の畑の保水も考えながら樹と樹の間を考えていかなければならない気候になってきたのかと感じた夏でした。

    秋…、猛烈な台風21号と24号には『今年の収穫は無理かも…』と、本当に思いました。数本の樹は倒れてしまいまい、初めて1本だけ樹が折れる被害を受けましたが、幸い大きな被害はなく収穫時期を迎え、今年も最高の塩水漬け、それぞれの品種の良さを最大限に引き出せた最高のOlive Oilが採油できたと感じています。

    例年通りできたOlive Oilと塩水漬けは、ご予約いただいているレストランさまや小売店さまへ送り完売・終了しました。楽しんで頂けるお店を新たにHPにて紹介させていただいています。楽しんで頂ければ嬉しいです。1年を振り返り…たくさんに『ありがとう』と、感謝の気持ちでいっぱいです。
    来年の秋…、フランスから摘みとりを手伝いたいと連絡をいただきました。もうオリーブ畑では、来秋のことを考えながらオリーブづくりが始まっています。

    農夫 高尾豊弘